【★1】カイジ ファイナルゲーム

 

日本よ、これは映画ですか?

あらすじ

2020年、日本は東京五輪で盛り上がりを見せたが、その後景気は低迷し、
急速なインフレのもと国の借金は1500兆円にのぼり、失業率は40%を超えていた。
一部の者のみが富をつかむビジネス機会に恵まれている中でカイジは新たなギャンブルに挑戦することになる。


あ、これは後で出てくるんですね。のオンパレード

注意:ここから先はネタバレあり

あまりにも突っ込む箇所が多すぎてもう何から手をつければいいのかわからない。
とりあえず時系列で一気にツッコミます。

 

まずカイジ、お金あまりにもなくて地下労働してた時の知り合いのツテで
市民参加の大金をかけたゲーム挑戦します。
そのときになぜかものすごい目立つイケメンが数名いるんですけどね。

はい、これあとで出てくるやつね。
敵か味方かわからんけど登場するね。
※仲間になりました

 

カイジの職場に体の悪い女性がいるんですが、体調が悪く派遣切りに合います。
しかし『むかしはすごい時計職人だったんだよ彼女』という今関係ないやんけという噂をカイジは耳にします。
俺には何もしてやれない…みたいな空気になるんですが

いや急にそんな会話は変ですってー。
この人はこんなところにいるべき人じゃないよ!とか
言うてたけど病気の方が気になるこのタイミングで
過去の経歴は怪しいですよさすがに。
はい、どーせあとで時計いじって活躍しますね。
※時計ずらして敵を欺くのにめっちゃ活躍しました

 

ガンガン行きます。
仲間になる女の口癖が「キュー!」(カメラ回ってるよ的なやつ)なんですけどね。
こんなキモい口癖のキャラどう考えても変じゃないっすか。
違和感しかない。
もう絶対あとでこいつの口癖で助かるシーンあるやつやん。
※9か10どっちを選ぶ?みたいなシーンで声は届かないけど『キュー』のポーズで正解伝達。カイジ助かってました。

 

メインのギャンブル勝負(資産を金貨に変えて重さを図るゲーム)が始まる前に、いろいろなギャンブルを観て回るカイジ一行。
なぜか関係のない『自殺ゲーム』をしっかり最後まで見て『胸くそ悪りぃゲームだぜ』というセリフまで残していきます。はい、そろそろペース掴んできましたね?
絶対後でカイジこれやらされるやん。
※やらされてました。

 

カイジをギャンブル勝負に引き込んだ大富豪のもとで働くイケメン執事が、カイジに相談してきます。
ご主人様には実は愛した人がいる、そして生き別れた息子がいる。
その人だけはご主人様を助けられるかもしれない。
みたいな。
お前が息子なんちゃーん!!!!!笑
※息子でした

 

そしてギャンブルが始まります。
カイジチームの代表は大富豪のおじさま。
映画の残り時間はまだ1時間以上あるんだぞ!?
はい、この大富豪絶対負けるー!!!!
※負けました

 

しかし大富豪はただ負けたわけではありません。
裏切り者がいたのです。それはなんとあの執事。
『僕と母さんを捨てたお前を許さない!』
つってね。うん。なんの驚きもない。
そして執事は大富豪が亡き母に送った1枚の絵を持ち出します。
『この絵はきっととんでもない価値がある。この絵を金貨に変える!』
えらいこっちゃです。この展開はどう考えても絵の価値はないやつです。
どうするのでしょうか。。。

やめた方が身のためです(製作陣の)

絵の鑑定が始まります。

絵の価値は……ありませんでした。

そして運営側の黒服が
『絵に価値はない!貴様にはこの半分に欠けた金貨で十分だ!これは絵の額縁代だ!』
と執事を罵ります。

半分に欠けた金貨。
半分に。
わざわざ半分に。

あー、半分の金貨が最後の重さの一押しになって勝つやつやなーこれ。
※半分の金貨が最後の重さの一押しになって勝ってました

 

ギャンブルに辛くも勝利したカイジたちでしたが
敵は一人ではありませんでした。
国政を動かすほどの重要な人物も実は、敵の一人だったのです。
その人物とカイジの決闘が始まります。
勝負はジャンケン、3回勝負。(もっとルールありましたがもうええって感すごかったので忘れました)
1度でも勝てばカイジの勝ち。

はい、ね。
とりあえず2回目までは負けますね。
ちょっと寝るから3回戦きたら起こしてくれる??(あ、やっぱ3回戦はどうせ勝つのでこれも起こしてくれんでいいですぅ)
※2回負けて3回目で勝ってました。ただカイジの肩の筋肉の動きで、どの手か分かるという悪者のハイスペックさにウケました。すごい能力ですよそれ。

 

で、まぁ他にもいろいろあったんですけど、もうほんまに
『後で出てくるやーん』の連続で見てられない仕上がりでした。

ちなみにいっつもカイジの手に入れたお金奪って消える天海祐希さん。
今回も出ます。なので出た時点で
あ、今回も盗られますね。って感じです。
※しっかりやられてました

 

こんな状態が2時間ほどつづく
ある意味伝説ともなりえる今作。

 

アンパンマンの、アンパンチをものすごく焦らされている感じとでも言いますか。

 

いやもうはよアンパンチしてや!!

 

の気持ちで満たされる2時間です。

 

まさに観る側にとっては

 

 

ということで2点。

 

 

 

 

管理人

ただ僕は藤原竜也さんめっちゃ好きです